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「闘病」
考えさせられる話

人生上の出会い

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あなたには、どれだけの人生上の出会いが今までにありましたか?
"人生上の出会い"こう言ってもピンとこないかもしれませんが、"人生上の出会い”は、たくさんあると思います。
まず、両親、肉親、そして友人、知人、恋人、愛人、生涯の伴侶、自分の子供、孫、その他色々とあると思いますが、私は、この”人生上の出会い”の中で最初は、全く他人である人との出会いの話をしようと思います。



もちろん、肉親以外の殆どが最初は、全くの赤の他人であることは当たり前のことですよね。......!
全くの他人との人生上の出会い、これはある意味で自分の人生に大きな影響を与えた人との出会いと言い換えてもいいのかもしれません。いうなれば、”私の人生上のキーマン”とでもいいましょうか?いい事につけ悪いことにつけ自分の人生に影響を与えた人達のことです。各いう私の最初の人生上の出会いは、”初恋の女の子”でした。今にして思えば、私にとって空気みたいなすごく自然な存在で、それでいてほっとけなくてついついおしゃべりをしてしまうかわいい女の子でした。二人仲良くしてると、よく囃されたものですが、その当時(小学校6年生)の頃は全然恥ずかしくはなかったものです。彼女の方も、まんざらではなく中学生になってもお互いに意識しあっていたのですが、私の全くのひとりよがりの心移りで他の女の子に目移りしてしまい(その子とは、まったくおしゃべりもしなかったのですが、....)、また、高校入試に専念することで持ち前のひょうきんさで彼女と接することができなくなり、だんだんと二人の溝が深まりついには心が離れ離れになってしまいました。高校生になってから何度か、彼女が通学途中の道に自転車を止めて悲しそうな表情で立ち止まっていたのに声をかけられなかった自分をこの年になっても悔やみます。それほど、素敵な女の子で大好きでした。その後、お互いに結婚して、たまに町で仕事をしている彼女と出会うことがありますが、いまだに心のときめきは変わらないようです。次に、印象的な出会いは、仕事上の出会いです。若いころ転職した会社の社長は、苦労して会社を起こした熱血漢の人でしたが、人情に厚く頑張る社員にすごく優しい人でした。私が、残業をして仕事を深夜までしていると、自分が昼間の営業で疲れているにもかかわらず、一緒に付き添ってくれて、夕飯まで作って持ってきてくれる心優しい社長でした。仕事には誰よりも厳しく、仕事関係の業者にも恐れられていた人でしたが、従業員に対する心配りは涙が出るくらい優しくこの人の為なら頑張ろうと思わせた社長でした。
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