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「闘病」
運動

脳の不思議

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パーキンソン病といえば、脳の病気であるが、リハビリのためにやっているウォ―キングが脳の活性化にいいとある本で読んだことがある。


なんでも脳にはセロトニン神経というものがあって、この神経の働きが活性化すれば心や脳によい影響を与え、具体的には感情が安定し、頭の働きが活性化するらしく、また、このセロトニン神経を活性化するには、基本的には歩くことなど体を使う事がいいらしい。この本を読んでさらに確信を得たりと毎朝早くに起きだしてテクテクと1時間ほど歩いていたが、確かに歩くと脳の働きが良くなっているような気がする。例えば、病気のせいで、歩き始めに片方の手が小刻みに震える震顫が生じて、片手が震えながらの歩行になるときがあるが、この異常な状態も30分も歩けばいつのまにか震顫も消えて正常な歩行状態に戻っている。脳がまるで体に覚えこませた昔の記憶を甦らせたかのようだ。なんでも、ひとは1日に1万歩以上歩いたほうがいいらしいが、ようは中身で歩き方が一番大事だと私自信は思っている。私は、自分の体に集中して、時には軽いストレッチ等を織り交ぜながら歩いているが、時に凝った箇所を体操等でもみほぐしたりしながらして体の動きを確認している。
この行為が、脳の記憶を甦らせているのか、ウォ―キングそのものでそうなっているのかそれは、定かではないが、今の私の体にウォ―キングがいいという事だけは確かなようだ。

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